オリジナル棒人間カードゲーム SEBルール

 

【フォーマット】
40枚以上60枚以下のカードで構築されたデッキと、枚数制限のないストレージデッキを使用する。
先攻後攻はコイントスによって決める。

https://i.imgur.com/CENqyi0.png

線上

棒人間を出せる9つの場所。

線下

エフェクトカードなどを置いておける5つの場所。

1.墓地

戦闘で折れた棒人間、使い終わったエフェクトカードなどを置く。

2.エリアゾーン

エリアカードを置く場所。

3.ストレージデッキ

エリアカード、スターカード、コインカードの初期位置

4.デッキ


【勝利条件】
相手の20あるHPを0にする

【ゲームの開始】

デッキから5枚のカードを引く。引き直しは何度でも可能。

ストレージデッキから好きなエリアカードを発動する。
【ターンの流れ】
・ドローフェイズ

デッキからカードを一枚引く。先行のドローフェイズはカードを引くことが出来ない。
・エンチャントフェイズ

横向きになっている自分の棒人間カードの向きを縦向きにする(リセットスタンド)。

「エンチャント」をするか、マナと引き換えに「エリアカード」の張り換えを行うことができる。
・メインフェイズ
基本的に棒人間の召喚、カードの発動宣言をこのタイミングで行うことができる。
・バトルフェイズ
棒人間の攻撃宣言などを行うタイミング。
・エンドフェイズ
ターンを終了するタイミング。

【カードの種類】

・エリアカード

 棒人間を継続的にサポートするカード。ストレージデッキに3枚までしか入れられない。

 相手との相性に合わせて、時には貼り替えよう。

・棒人間カード

 戦ってくれる棒人間となるカード。

・エフェクトカード

 効果のみを持つカード。

 線下に裏側で置いておくこともできる。

・スターカード、コインカード

マナ(後述)となるカード。

使用するか、相手に破壊されるとその枚数だけストレージデッキに戻る。

色のついたスターカードは、カードの効果によって指定の枚数使用可能になる。

また、スターカードはコインの代わりに使用することが出来る。

 

【基本的な用語一覧】
・マナ

スターカードとコインカードが存在しこれがマナとなる。

コインカードは1枚ずつ、自分のエンチャントフェイズ開始時毎に、そのターン中使用できる数が増えていく。

コインカードはエンドフェイズにストレージデッキへと戻るが、スターカードはターンを跨いで維持される。


・エンチャント
マナをコストに、棒人間を好きな属性に変えたり、カードに特性を追加すること。

追加できる特性はエリアカードにあらかじめ数種類書かれており、

どのエリアカードを使うかで追加できる特性が変わってくる。

HP(ヒットポイント)
各プレイヤーが持つライフ。20から始まり0になったら負け。

・属性
棒人間が持つ属性を指す。主にそれぞれ、

白に対して攻撃力+2
白:
黒に対して攻撃力+2
黄に対して攻撃力+2
赤に対して攻撃力+2
青に対して攻撃力+2
回復

といった特徴がある。

【カードの見方について】
・棒人間カード
《黒ボス》
③緑スター2/棒人間/黒/攻撃力8/メモサイズ7
自分のメインフェイズに1度、HPをX点払って発動できる。
自分フィールドに「手下」(黒/攻撃力2/メモサイズ1)トークンをX体召喚する。

https://i.imgur.com/3fgzvMP.jpg

「③緑スター2」と書かれていますが、これは『黒ボス』の召喚に必要なマナの数を表しています。
この場合「緑スター」カード2枚と、それ以外にマナとなるカード3枚がマナとして必要になります。
「メモサイズ」はこの棒人間のHPを表しています。

※戦闘について
攻撃した棒人間はホライズン(カードを横向きにすること)状態となります。(逆に縦向きをスタンド状態といいます)

棒人間の攻撃は相手プレイヤーと、相手のホライズン状態の棒人間に対して行うことが出来ます。

また相手ターンにこちらの棒人間をホライズン状態にすることで相手の攻撃の矛先をその棒人間に変更することが出来ます(ブロック)。

ダメージ計算の例
・攻撃力5の棒人間に直接攻撃された

→プレイヤーがHPに5ダメージを受ける

 

・攻撃力5の棒人間に『黒ボス』攻撃された

→『黒ボス』が5ダメージを受ける

 

・タップされているメモサイズ7の『黒ボス』を『黒ボス』が攻撃した

→お互いの黒ボスが8ダメージを受け、メモサイズが0になり、折れる


・攻撃力9の棒人間によるプレイヤーへの攻撃を、メモサイズ8の『黒ボス』でブロックした

→攻撃した棒人間へ8ダメージ、プレイヤーへのダメージは0、メモサイズが0になり黒ボスが折れる


・攻撃力3の棒人間の攻撃を『黒ボス』でブロックした

→攻撃した棒人間へ8ダメージ。黒ボスに3ダメージで黒ボスのメモサイズ7→4

 

・攻撃力3で白属性の棒人間の攻撃を『黒ボス』でブロックした

→属性の関係で、攻撃した棒人間へ10ダメージ。黒ボスに2倍の6ダメージで黒ボスのメモサイズ7→2

 

・エリアカード
《紅炎公園》
②/エンチャント① 赤、EX

EX:EXを持った棒人間が戦闘を行う時、相手の攻撃力がEXを持った棒人間のメモサイズを超えているならその差の数値分、その相手の棒人間にダメージを与える

https://i.imgur.com/vpzeGlo.jpg

「②」は『紅炎公園』の発動に必要なマナの数を表しています。
「エンチャント① 赤、EX」は、マナ1枚でカードへ赤の属性を付与、または「EX」を付与できるということを表しています。

「EX:~」の効果は、その「EX」が付与されているカードに効果が及ぶものです。

 

・エフェクトカード
《フレイムシュート》

相手の棒人間1体に3ダメージを与える。

生成・赤スター:1

https://i.imgur.com/fw0tLVK.jpg

「④」は『フレイムシュート』の発動に必要なマナの数を表しています。

「生成・赤スター:1」は、マナである「赤スターカード」を一枚使用可能になります。